シニア犬用ドッグフード『ピッコロ』のメリットとデメリット

美味しさと健康ケアを両立させた
シニア犬用ドッグフード『ピッコロ』

ドッグフード

体調管理が難しいいシニア犬を助ける、カロリーと脂質が控えめのレシピ構成。

シニア犬用ドッグフード『ピッコロ』のメリット

『ピッコロ』の原材料は全て100%ナチュラル素材

主な原料は、チキン、サーモン、サツマイモ、ジャガイモ、ビタミン、グルコサミン、MSM、コンドロイチン硫酸、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、マリーゴールド等で全て天然成分です。

人工的な酸化防止剤や保存料は使用されていない

シニア犬一般的なドッグフードの場合は賞味期限を延ばすために、酸化防止剤や保存料が使用されています。

その点『ピッコロ』は人口的な酸化防止剤や保存料は一切使わず、ミックストコフェノールと言われる天然のビタミンEを使用しています。

《ヘルシーなシニア犬用ドッグフードピッコロ》

品質管理への徹底したこだわり

ドッグフードピッコロの製造工場イギリスのランカシャー州の緑に囲まれた静かな土地に工場を構えるのがシニア犬用ドッグフード『ピッコロ』を製造している「GAペットフード・パートナーズ」社です

国際規格であるSAI GLOBALランクAを取得し、州議会と英国小売協会にも認められ、イギリスのみならず世界中から絶大の信頼を得ているペットフード専門工場です。

ここでは、サプライヤーから届く原材料の品質テストを行ってから製造が始まります。『ピッコロ』の製造ラインには、専門の品質管理担当者が何人も常駐し厳しい品質管理が行われています。

そして、製造後には細かく粉砕して製品に異常がないかスペクトラム分析にかけられます。

さらに、製造されたサンプルを1年間にわたって保管し、出荷後の品質に問題がないかを確認します。

パッキングされた商品全てに製造番号がつき、お客様のもとへ届くまであらゆる情報のトラキングが可能になっています。

シニア犬用ドッグフード『ピッコロ』のデメリット

酸化が早い

ダックスフント一般的なドッグフードは賞味期限を長くするため、酸化防止剤や保存料等が使用されています。

しかし『ピッコロ』ではその様な人工的な添加物は使用せず、自然由来のミックストコフェロールという天然のビタミンEを保存料として使用しています。

そのため一般的なドッグフードに比べ酸化が早くなってしまいます。

ただし、『ピッコロ』の封を切ってからの賞味期限は3か月もありますので、ほとんどの小型の愛犬でも食べきれる量(1袋1.5Kg)だとは思います。

《ヘルシーなシニア犬用ドッグフードピッコロ》

動物性の高タンパク質が多い

チキンとサーモン『ピッコロ』のフード全体の割合の70%をチキンとサーモンの動物性タンパク質が占め、動物性のタンパク質をタップリ摂取できるメリットがあります。

その反面、腎臓に問題があるシニア犬には不向きです。

高タンパク質なフードは、腎臓に負担をかけてしまうので、高品質な『ピッコロ』といえども食べさせないほうが良いでしょう。

また、胃腸が弱いシニア犬も高タンパク質のフードが消化しきれず、下痢をしてしまう可能性がありますのでご注意ください。

まとめ

ドッグフードピッコロ

ドッグフードの材料が保存料も含めて全て100%ナチュラル素材で、安心して愛犬に与えることができます。

ただし、一般のシニア犬用フードに比べ、『ピッコロ』は動物性のタンパク質が多いため、腎臓や胃腸の弱い子には向きません。

そして、価格が高いのもちょっと気になるところです。

ネット通販でしか入手できませんが、高タンパクで低カロリー、コンドロイチン等の関節サポート成分まで入り、保存料までも自然のものを使用したドッグフードは『ピッコロ』以外にありません。

デメリットもありますが、それにも増してメリットのあるシニア犬用ドッグフードです。

愛犬のために一度お試しになられたらいかがでしょうか。

《ヘルシーなシニア犬用ドッグフードピッコロ》